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写真予防歯科

皆さまが生涯健康なお口で過ごせるようサポートします

歯科医院へ通うのは、むし歯や歯周病を「治す」ためだという方がほとんどです。もちろん、悪くなったところを治療することは大切ですが、どんなに優れた詰め物も被せ物も、美しさや耐久性で天然の歯には勝りません。つまり、歯をむし歯や歯周病から「守る」ことが何よりも大切なのです。その歯を生涯にわたり健康に保つための取り組みが、この予防歯科です。

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予防歯科への取組

写真一般歯科

できるだけ「削らない、抜かない、痛くない」治療

子どもの頃に受けた歯科診療で「歯医者さん=痛い、怖いところ」というイメージを持ち、歯科医院に対して苦手意識を持つ方は少なくないはずです。 当院ではそんなマイナスなイメージを払拭するべく、できるだけ「削らない、抜かない、痛くない」治療を心がけ、患者さまのお身体と気持ちにやさしく寄り添います。 どうしても削らなければならない場合も、長年の経験と知識、高性能な設備を用いて、最小限の侵襲にとどめます。

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写真小児歯科

お子さまの将来と、成長に合わせてやさしく診療します

ある調査によると、3歳までにむし歯菌に感染しなければ、大人になった時もむし歯になりにくいというデータが報告されています。つまり、今のお子さまのお口の健康を保ち、むし歯にならないようにすることで、将来のお子さまのお口の健康をも守ることができるのです。 もちろん3歳以降も、永久歯が生え始めても、抵抗力の弱いお子さまの歯をむし歯から守ることが大切です。当院では定期検診を積極的に受けていただくことで、早期治療やむし歯の予防をサポートいたします。

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写真口腔ケア・メインテナンス

新型コロナウイルスに対する口腔ケア・メインテナンスの可能性

このほど、英国のランセットという有名な医学雑誌に、新型コロナウイルスに感染して中国の病院で治療を受けた入院患者の死亡の危険因子や合併症などが報告されました。この中で注目したのが、死亡した患者の半数が細菌による2次感染を合併したのに対し、生存した患者では細菌による2次感染は1%ほどだったということです。
死亡した患者の98%に抗生物質が投与されていたのですが、細菌による2次感染を起こしてしまうと、その後の予後に大きく影響することがわかります。
インフルエンザでも、インフルエンザに罹患した後に、肺炎球菌などによる2次感染が起きやすいことや、2次感染が起きてしまうと重症化しやすいことが示されており、インフルエンザが細菌の感染を助長するような様々なメカニズムが明らかになっています。 それでは、その反対に、細菌の存在がインフルエンザウイルスの感染を助長するのでしょうか?
感染した人の細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが細胞外に放出されて拡散する際に、ノイラミニダーゼ(NA)という糖たんぱくが必要ですが、ある研究では、人の口腔内や気道に存在する細菌の7菌種(特に肺炎球菌)にNAを産生する性質があり、この細菌由来のNAがインフルエンザウイルスの増殖を助けていることが明らかになっています。
(ちなみに、このNAを阻害する薬剤が、タミフルやリレンザなどのNA阻害剤です。)
さらに、インフルエンザウイルスが人の細胞に侵入する際に、ヘマグルチニン(HA)という糖たんぱくが必要なのですが、口腔内や気道に存在するブドウ球菌や歯周病菌には、このHAを活性化するプロテアーゼという酵素を産生するものがあり、インフルエンザウイルスの感染を助けている可能性が指摘されています。
実際日本の臨床研究をみてみると、高齢者に対して、歯科衛生士による週1回の口腔ケアを実施すると、セルフケアを実施した高齢者に比べて、半年の期間中にインフルエンザの発症率が10分の1になったという驚くべき研究結果が報告されています。
そして、口腔ケアを行った群では、唾液中の細菌数、唾液中のNA活性、唾液中のトリプシンというプロテアーゼ活性の低下が認められたのです。

実は、新型コロナウイルスは、トリプシン様プロテアーゼを使って人の細胞に侵入することが分かっているのですが、主要な歯周病菌の一つであるジンジバリス菌は、トリプシン様プロテアーゼを産生・分泌することが明らかとなっています。
さらに、3月18日、東京大学の研究チームによって、ナファモスタットという膵炎の治療を行う薬剤に、新型コロナウイルスの感染を阻害する可能性があることが発表されました。ナファモスタットというのは、まさにこのプロテアーゼを阻害する薬剤のことなのです。
口腔内の歯周病菌を始めとした細菌が、新型コロナウイルスの感染を助長しているかどうかいまだに明らかにされていませんが、様々な事実を積み重ねていくと、歯周病対策による口腔内の衛生が新型コロナウイルスの感染防御に役立つ可能性が高いと考えられます。
さらに、忘れてはならないのが、唾液には、運動と免疫力で触れた分泌型IgA抗体や、ラクトフェリン、リゾチームなど抗ウイルス作用を持ったたんぱく質が含まれており、感染防御の最前線の働きを担っていることです。

年齢が進むと唾液の分泌量が落ちてくるのですが、唾液の分泌を促すために、適度な水分を摂取し、マスクで口腔内の湿度を保ち、よく噛んで食べることがとても大切です。

当院で提供させていただいている、予防メインテナンスにより来院いただける患者様の口腔内細菌叢の改良、正常化により、健康の維持・増進そして免疫力の向上へ寄与して行きたいとスタッフ一同歩んでおります。

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写真ホワイトニング

白く輝く歯は、清潔なイメージを与えます

ホワイトニングは、着色やヤニなどの汚れが原因で変色してしまった歯を、専用の薬剤を使用して白くする方法です。歯を削らずに美しい歯を手に入れられるため、気軽にご利用いただけます。 営業や接客のお仕事をされている方々はもちろん、相手に良い印象を与えたいという方にオススメです。 当院では、ご自宅で行えるホームホワイトニングを行っています。

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写真インプラント

これからの健康や、楽しい食事をあきらめてほしくない

インプラント治療とは、1本?数本の歯を失ってしまった場合、人工の歯根を顎の骨に埋入し、その上に人工の歯を被せる方法です。 それぞれの歯に合った色調で作る被せ物は見た目が良く、顎の骨に固定された歯根でしっかり噛むことができるため、見た目も噛み心地もご自身の本来の歯とほとんど変わりません。入れ歯やブリッジと違い、残っている周囲の天然歯に負担をかけずに長持ちさせることができるのも大きなメリットです。

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おおとりい歯科クリニックで使用している
ストローマンインプラント

1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、もっとも信用されているインプラントの一つに数えられています。各専門分野のエキスパートによって構成された営利を目的としない国際的研究チームと、骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(straumann)研究所が共同開発をしてできたインプラントです。 ストローマンインプラントはITI学会(Internatioonal Team for Implantology/インプラント学のための国際チーム)の医学的理論に基づいた厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められており、製造元であるストローマン社は国際基準であるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。 世界各国で使用され、最も信用されているインプラントの一つに数えられています。

インプラントの治療の流れ

歯を1本失った場合

下顎奥歯

上顎奥歯

歯を数本失った場合

写真口腔外科

お口の中や、顎の周辺に起こる様々なトラブルに対応

口腔外科では、親知らずや顎関節症などの外科的な処置が必要なお口の病気、スポーツや事故などによる外傷など、歯だけでなく、顎やお口全体、顔面の疾患を治療します。 外科的な治療のほかにも、お口の乾燥や口臭、神経性の疾患などの内科的な治療も行います。 これまでの経験や知識を活かし、お口や顔面のかたち、機能を回復させるお手伝いをいたします。

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写真マウスガード

当院では、一人ひとりの歯並びにあわせた精密なスポーツマウスガードをカスタムメイドで制作しておりますので、お気軽にご相談ください。

スポーツ用マウスガードは、スポーツ競技において歯と顎を守ってくれます。
顎と口まわりへの衝撃をやわらげ、歯の破折や、顎の骨折、口の中と外の軟組織のケガの防止、脳震とうの予防にもなります。
大切な歯を守るため、歯科医院でご自身に合ったスポーツマウスガードを作ることをお勧めします。

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マウスガードの効果

競技中にスポーツマウスガードを使うと、下記のような効果が得られます。
・脳への衝撃を和らげ、脳振とうを予防する
・下顎骨の骨折を予防する
・顎関節を保護する
・歯を保護する
・顔面や頬・舌・唇などの粘膜を保護する
・集中力を高める
・最大瞬発力を向上する
・最大筋力を向上する
※上記の効果は、オーダーメイドのマウスガードを装着した場合です。また、効果には個人差があります。

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オーダーメイドのマウスガードをお勧めします。

マウスガードには、市販品とオーダーメイド品の2種類があります。
市販品は安価で自分で簡単に作成出来るという利点がありますが、「話しにくさ」や「外れやすさ」という不自由さがあります。
歯科医院で製作するオーダーメイド品は、歯型・噛み合わせを採り製作します。
スポーツ選手にも競技にもピッタリあったものに仕上げることが出来ます。

話しやすく外れにくい、自分に最適なマウスガードを着けていただき、安全に、さらなる力を発揮していただきたいと思っています。

※お口の状態によっては事前に治療が必要な場合もあります。

マウスガードの装着が義務化されているスポーツ
  • ・アメリカンフットボール
  • ・高校ラグビー
  • ・ボクシング
  • ・キックボクシング
  • ・ラクロス
  • ・極真空手
  • ・アイスホッケー
  • ・インラインホッケー
マウスガード製作の流れ
  • ①お口の検査
    お口の中を拝見し、歯や歯ぐきの状態を確認します。
  • ②歯型の印象
    お口の中に問題がなければ、マウスガード製作用の歯形をとります。
    マウスガードの製作をします。
  • ③調整・装着
    製作したマウスガードを試適します。適合状態を確認し、調整しましす。
    かみ合わせ調整も行います。

写真コンフォート

痛くない入歯「コンフォート義歯」

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・すぐに外れてしまう
・話にくい
・うまく食事をすることができない

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お問合せはお電話で TEL 025-256-8241

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